ご 挨 拶

 2006−07年度

 春日部西ロータリークラブ会長

 真 野   多 加 史

 

 諸先輩の皆様方が築き上げてきた由緒ある春日部西ロータリークラブの第24代
会長という重責を仰せつかり、身が引き締まる緊張感を覚えます。

 「ロータリーの原点に立って、ロータリーの奉仕の感動を共有しよう」

 を掲げさせて頂きました。奉仕を模索する過程で、会員同士が様々な構想を出し
合い、目標に向う行動の中で様々な経験を通しての社会理解を深め、最終的に皆
でその感動を分かち合えることが出来たならどんなに素晴らしいことでしょう。
 そこで具体的な方針として、下記の五つの目標をあげました。

 @出席率を上げ、充実した例会を目指す。

 ロータリー会員の基本はまず例会に出席することです。ここ数年当クラブの出席
率の低下に歯止めをかけましょう。

 A会員増強を推進し、より多くの仲間をふやし、親睦を深める。

 ロータリーのよき理解者を一人でも多く募り、新しい仲間との触れ合いで新たな
る刺激を生み出すことは、クラブの活性化には必要不可欠です。

 Bロータリールールに則ったロータリー運営を確立する。

 ロータリー活動はルールを守ることが大原則であると考えます。それを基盤に
様々な事業が成り立つわけで、そのためには定款、細則、手続要覧に目を通すこと
もけして回り道ではないことだと思います。

 C青少年交換、インターアクトプログラムに関わり、世界に目を向けましょう。

 当クラブは上記2つのプログラムに関しては積極的に取組んできました。
担当委員会だけでなく、多くの会員のバックアップを宜しくお願いします。
 また、国際交流は私たちの目を世界に向けさせるための窓口だと思います。
世界には、飢餓、水保全、HIV、結核、マラリアの三大感染症、識字率等の多くの
問題が山積みしてます。国際奉仕委員会が中心になって、それらの諸問題をより
多く理解できる機会があればと思います。

 D地域に根ざした奉仕活動を模索し、行動に移す、〜25周年にむけて

 私たちが住む地域に対しての社会奉仕活動の意味を模索し、炉辺等で意見を交わ
しあい、時には他の諸団体と関わることによって、ロータリーの奉仕活動に向かって
いきたいと思います。それが春日部西ロータリークラブの25周年としての現時点での
集大成となり、さらなる発展の礎となることと信じます。

 以上、五つの目標に向かって、炉辺等で活発な意見を交わしながら、一歩一歩前進
していきたいと思います。何ぶんにも非力な私ですので、是非多くの皆様方のご協力
ご支援をお願い申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。

戻る