ご 挨 拶

 2007−08年度

 春日部西ロータリークラブ会長

 佐  藤  勢  喜

春日部西ロータリークラブが有志の熱意で、春日部市西のゾーンに立ち上げられ着実にクラブ組織の充実を図り奉仕活動を展開し評価の高いクラブにまで発展しています。この必ずしも平穏ではなかった25年、現在この様な輝かしい実績を実らせ、りっぱな25周年記念事業が出来たことは歴代の会長 会員の皆様そして諸般の都合で今在籍していない元会員の皆様も陰に陽に春日部西クラブの礎となってここに至ったと思います。

会員数36名でのクオーター記念事業となりましたが仕方のない社会背景ゆえのことでした、しかし会長、実行委員長のリーダーシップで素晴らしい記念事業となり、クラブの底力を地域の皆様に、春日部西ロータリークラブここに有りと 存在感を充分に示すことが出来たと思います。

このたくましいまでに醸成されつつある春日部西ロータリークラブの第25代会長の重任を負うことにあたり微力ではありますが、力の限りクラブのためにご奉仕しようと決心しました。200708年国際ロータリー共通のテーマに「ロータリーは分ちあいの心」とRI会長ウィルフリットJ,ウイルキンソン氏は掲げました。ロータリーを世界第一級の奉仕団体へと発展させた比類なき奉仕への情熱を、そしてこの誇り高い喜びを分かちあおうといってます。

私はこの1年の目標を会員増強一極に集中したいと思います、このことによりロータリー活動のみならずクラブの感度 全てに波及効果を引き起こし25年度をベースに26年度元気よく第一歩を踏み出そうと思います。71日現在会員数35名での出発です、これ以上の減少があってはなりません。皆様一人ひとりのご理解とご協力を仰ぎ 先ず40名の会員確保に努めたいと思います。皆様の周りにはきっと素晴らしいロータリー予備軍が必ずいると思います。

職業奉仕委員会、社会奉仕委員会、国際奉仕委員会の奉仕プロジェクト部門の活動を活発にし、ロータリーの素晴らしさを分かち合うにはぜひとも会員の増強が必要となります。会員数は少なくも 西クラブの素晴らしさ底力を信じ、周囲のよき仲間にアピールし仲間、になってもらいましょう。増強はクラブ全ての奉仕活動とロータリー財団委員会、米山記念奨学会委員会にも貢献し、国際ロータリークラブのゆるぎない発展に結びつくものと信じます。

微力な私ではございますが会員皆様の温かいご指導ご協力をお願い申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。

 

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